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童話(@tatanai_douwa)の詳細です

最近のこと

 渋谷センター街でバイトをしたら左足首の捻挫が酷くなり、完全に肉離れの様相を呈してきた。肉離れの様相を呈すとは思わなかったので混乱しています。一説によると人は死ぬと生き返らないそうです。一瞬を生きる風になりたい。

 上述した通り、僕はバイトを3つかけもちしている。上述していないことを突然書いたのでさぞびっくりしたことでしょう。僕も一緒に驚くので許してください。マクドナルド(収容所)、携帯会社の販売(この世の地獄)、治験(モルモット)の3つ。これらによって僕の喫煙と飲酒と返済は支えられている。あとは喫茶店で読書してブログ書いて。こんな感じの生活。これといった趣味もないけど、充実している。本さえあればとりあえずは生きていけるのだろうな、という感触が掴めた大学生活だったと振り返る。

 本を読むと、すぐに書きたくなってしまうのが悪い癖だ。だから、なるべくそれを抑えるために、読んでいる本に関連することは書かないようにしている。寝かせるのだ。このブログの更新が停滞気味なのもそのせいで、よく言えば「インプットの時期」で、悪く言えば「燃えるゴミなのに燃えない」といったところです。さらに新しいブログを始めることが決まり、そちらの準備もしなければならず、このままでは趣味のWikipedia散策の時間を削らないとブログ記事が書けないのです。クズはすぐ時間を言い訳にしますが、逆説的に言えば「時間を言い訳にすることでクズを証明する」というパラダイムシフトをしたわけです。パラダイムシフトではないので気にしないでください。哲学用語は用法用量を守らないと死にます。

 現在主に読み進めているのは『思想のドラマトゥルギー』『認知言語学 基礎から最前線へ』『言語における意味』『レトリック事典』だ。これらに関することは記事にしないように努めている。若干22歳の陰毛生え立てサラブレッドは、他者に影響を受けやすいのです。ちゃんと自分の中から言葉が出てくるのを待つ。自分への誠意というか、自分の矜持というか。

 今後のメインはエッセイになるでしょう。「推敲研究所」というブログも開設します。研究員が徐々に集まってきたので、明日あたりから原稿の整理しようかな。最近は、相変わらず肚にフィロソフィー抱えたまま、ギリギリchopとMysterious Eyesを聴いています。